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【地球】NASA「マントルの深部には巨大なマグマの海がある可能性が高い」

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遠い何十光年何百光年先の宇宙の様子がどうなっているのか未だにわからないというのは、
まだ人間には伸びしろがあるぞという「課題」にもなるわけですが、それ以前に、
自分の足元にある地球の内部の様子が実はまだ明らかになっておりません。
だいたいこんな感じ?というのはわかるそうですが、こんな説もあります。

<現在の地球内部の説>
1:内核、2:外核、3:下部マントル、4:上部マントル、5:地殻、6:地表

NASAは地球深部の構造がどのようになっているか、X線で調査を行った。
その結果、マントル深部は岩石よりも密度が高くなっていることを発見。
これはどういうことかというと、巨大なマグマの海が、マントルの深部に
形成されている可能性を示唆しているという。

つまり、マグマの海がマントルの上にあるのではなくマントルの下にあるという仮説で、今までの説とは間逆なのです。

秒刊サンデー
全文はこちら

3:名無しさん@おーぷん:2015/11/06(金)19:18:31 Ycg
以前、「コア」ってB級映画があったなあ。
13:名無しさん@おーぷん:2015/11/07(土)03:49:37 qUV
地底人はいないの?
19:名無しさん@おーぷん:2015/11/07(土)10:04:56 lYE
圧力が高すぎて高温になって溶けてるの?
ヤバイわーw
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21:名無しさん@おーぷん:2015/11/07(土)10:23:12 cD7
巨大なプリューム塊じゃねぇの?

地震波の検出によって、地球内部がいくつかの層(地震波が反射するほど明確な物性の異なる階層構造)が
あることはわかっているが、「固体-液体」が逆転するとなると今までの常識があちこちで覆るだろ。

より高圧(地球のより中心に近い部分)でもなお液相を保つ物質が無ければならないとか、
振動波の伝わり方が高温高圧化では今まで考えられていた以上に変化するとか・・・

物性を扱う人たちが発狂しかねないよ?
端的に言えばプレートテクトニクスのメカニズムに一部修正が入るかもしれないし、
地球磁場の生成に関する原理も修正されるかもだし。
(溶解したマグマ構造が地球の自転で回っているため、地球は磁場を持っている。冷えて固まっている星はコレがない・・・だったか?)

まあこういう場合に「はやぶさ」が採って来た「星の材料物質の標本」が手がかりをくれるわけだが。
(小惑星のような微小天体が固まって星ができるので、その物質を調べることで
 地球そのものの原材料を推測する手がかりになる)

まあより詳しい調査結果待ちだね
22:名無しさん@おーぷん:2015/11/07(土)10:25:08 oAQ
地表なんてのは地球からすれば皮一枚みたいなものなんだな
23:名無しさん@おーぷん:2015/11/07(土)10:26:31 CBY
想像を絶する圧力なんだろうな (((( ;゚∀゚))))ガクガクブルブル
25:名無しさん@おーぷん:2015/11/07(土)13:00:07 Bro
こういうのワクワクする
2:名無しさん@おーぷん:2015/11/06(金)19:17:37 1Hp
そういうマグマがチョロチョロしみだす場所が日本に集中しているのかもしれませんね



科学のニュース好きです
またよろしくお願いいたします
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1446804833
【地球】NASA「マントルの深部には巨大なマグマの海がある可能性が高い」

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