大地震・前兆・予言.com > 火山・噴火 > 南米エクアドルのコトパクシ火山が噴火…噴煙は上空2000メートルに達する
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

南米エクアドルのコトパクシ火山が噴火…噴煙は上空2000メートルに達する

CQ15zswUYAAzIPa.jpg
Twitterより

【10月9日 AFP】今年8月から噴火活動が続いているエクアドルのコトパクシ(Cotopaxi)山で8日、上空2000メートルに達する噴煙が観測された。当局者が明らかにした。

 巨大な噴煙は、コトパクシ山の北45キロにある首都キト(Quito)からも確認された。同国の安全調整省によると、火口から立ち上った噴煙は上空2000メートルの高さにまで達した。

AFP
全文はこちら

このコトパクシ火山は2ヶ月前の8月14日に噴火しており、

140年ぶりの噴火としてニュースになりました。

その際は上空8000メートルまで噴煙を上げています。

また、コトパクシ山は世界でも最も危険な火山の一つとされているようです。


「世界でも最も危険な火山の一つ」である南米エクアドルのコトパクシ山が140年ぶりに噴火
スポンサーリンク

Cotopaxi_volcano_2008-06-27T1322.jpg

コトパクシ山
エクアドル中央部、アンデス山脈中にある活火山。山頂の標高は5,897m。

コトパクシとは、ケチュア語で「光る巨大なもの」を意味する。別名コトパヒ山。
富士山に似ていることから、「エクアドルの富士山」と日本人が呼ぶことがある。

800px-PanoCratère2
クレーター








南米エクアドルのコトパクシ火山が噴火…噴煙は上空2000メートルに達する

この記事が気に入ったら

大地震・前兆・予言.comの最新記事をお届け!

ピックアップ記事

コメントする 0 Comments

コメントの投稿

スパム対策のため、URLを投稿する際は「h」を抜き「ttp://」でお願いします。