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【深海魚】 キュウリエソも大量発生 富山湾漁業関係者「異常、漁にならない」 群馬県草津白根山では火山性地震が増加!

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富山湾に深海魚が続々 漁業関係者「異常、漁にならない」


 富山湾で今年に入って「ダイオウイカ」や「ユキフリソデウオ」などの深海魚が相次い で定置網に掛かっている。魚津水族館(魚津市)は「何らかの理由で黒潮や対馬暖流に流 されて来た」と推測するが、原因は不明。氷見沖では例年より1カ月以上早く小型の深海 魚「キュウリエソ」の大量発生も確認されており、漁業関係者からは異変を指摘する声も 出ている。

 太平洋や大西洋の温帯海域の中層に生息するユキフリソデウオは2月3日、25日に新 湊沖、3月4日に富山市水橋沖で衰弱した状態で定置網に入り、魚津水族館に持ち込まれ た。水族館によると、最近では1995年に捕獲記録があり、6例目となった。

 温帯海域の深海に生息するとされるダイオウイカは1月4日に氷見沖の定置網に掛かっ た。体長約3・5メートルもあり、氷見魚市場に運んだ女良(めら)漁業生産組合の堀下 義信さん(67)は「40年以上漁師をしているが、めったに捕れない巨大イカ」と驚く 。魚津水族館によると県内では08年以来の確認となる。

2014年3月7日(金)01:18 引用
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富山湾がすごいことになっているようです。

キュウリエソの大量発生・・・
漁業関係の方が、「異常で漁にならない」というぐらいですから
やはり深海魚の打ち上げ漂着などは、一概に環境や海流だけで結論付けるのは
時期尚早なのかもしれません。


キュウリエソは、以前にも大量打ち上げされており
その際は島根県隠岐の海岸でした。
数十万~数百万匹単位
時期は2012年2月22日頃のようなので、
ちょうど時期的には冬で今と同じ頃合のようです。



 深海に生息している小魚のキュウリエソが、島根県隠岐の島町の海岸で大量に打ち上げられているのが見つかった。一般には目にする機会が少ない深海魚。県によると、2002年春にも西ノ島町で同じような現象が見られた。ただ、今回のように数十万~数百万匹単位で打ち上げられるのは珍しいという。

朝日新聞 2012年2月26日10時4分 引用
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群馬県の草津白根山で火山性地震が増加しており
気象庁は、火山ガスに注意せよとのことです。

東日本大震災が起き、M9クラスの巨大地震が起きた場合
今のところ例外なく3~4年後の間に火山噴火がおきるというのが
定説になっていると思います。

有力なのはずっと言われている富士山なのでしょうが
小笠原諸島の海底火山も無論噴火でありますので
巷で言われている例外なくの噴火がそれなのかもしれません。

ただ、日本の至るところの火山マグマが活発化しているようで
予断はできないところです。


群馬県の北西部にある草津白根山で、6日夕方以降火山性の地震が増えていて、気象庁は、火口付近では引き続き火山ガスの噴出などに注意するよう呼びかけています。
気象庁の観測によりますと、群馬県の北西部にある草津白根山では、6日夕方から山の直下を震源とする火山性の地震が増えています。
この1年あまりは多い時で1日に数回程度でしたが、7日午後4時までの24時間で、35回観測されたということです。

NHK 03月07日 17時34分 引用
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草津白根山の湯釜
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© 663highland



【深海魚】 キュウリエソも大量発生 富山湾漁業関係者「異常、漁にならない」  群馬県草津白根山では火山性地震が増加!

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