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【NASA】 6日 30メートル級の小惑星が地球に接近通過

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6日にかけての深夜(グリニッジ標準時で21時07分)、30メートル級の小惑星が、地球の周辺を通過する。米航空宇宙局(NASA)が発表した。

ハワイで2月28日、米国の天文学者たちがパンスターズ1 望遠鏡を使って小惑星2014 DX110を発見した。2014 DX110の大きさは20-30メートルで、地球近傍小惑星(NEO)とされた。

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_03_04/shouwakusei/

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3月6日の深夜、地球周辺を30メートル級の小惑星が通過するとNASAが発表

小惑星や隕石と聞くと思い出すのが2013年2月に
ロシアのチェリャビンスク州で落ちた隕石だと思います。




ロシアで発生…いん石落下、爆発の瞬間

ロシア中部のウラル地方に隕石(いんせき)と思われる物体が落下、多数の負傷者が発生。その模様は多くの車載カメラなどによって撮影されていました。爆発音や爆風で壊れた建物が記録された映像も。

Yahoo 映像トピックス - 隕石落下映像集



ロシアで落ちた隕石は、直径17mほどと言われています。
落下に伴って発生したエネルギーは、広島に落ちた原爆の30倍の
エネルギーとされているようです。
空中で爆発したため、その被害は少なかった。


隕石が落ちる確率

ちなみに、規模の大きい隕石は以下のような発生確率といわれている

非常に小型の隕石      :年間2〜3個の割合で地球に落下している。
局所的大被害が起こり得る衝突:数百年から数千年に1回
地球的大被害の起こり得る衝突:1万年〜10万年に1回

http://matome.naver.jp/odai/2136097955942427301

【NASA】 6日 30メートル級の小惑星が地球に接近通過

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