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【陰陽道】 陰陽師について語れ

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1: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/10(土) 14:23:00
今更だが陰陽師について語れ!

土佐に「いざなぎ流」という陰陽道が残っている。
癌も消し、火山の噴火も止めるという凄いパワーがあるそうだ。
ほかにも清明神社や土御門本庁などの情報をよろ。

いざなぎ流は、陰陽道の要素を含むが、中世の京都で発展した陰陽師の家元である土御門家や賀茂氏とは歴史的な関連性が確認されておらず、土佐国で独自発展した民間信仰である。伝承によれば、天竺(インド)のいざなぎ大王から伝授された24種の方術に基づくとする。法具は無く、儀式の都度にそれに応じた定式の和紙の切り紙(御幣)を使う。民間信仰ではあるが、祭祀の祝詞・呪文は体系化されて定式的に伝承されている。

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4: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/10(土) 18:03:36
いざなぎ流は陰陽道の影響は大きいものの、陰陽道そのものとは言えん気がするな。
5: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/10(土) 18:06:15
いざなぎ流の基本は法華経
6: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/10(土) 18:31:30
いざなぎ流は世襲制じゃなくて弟子入りで教えるって聞いたけど
普通の一般人がいきなり大栃にいって知り合えたり教えてくれるもんなのかな?
7: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/10(土) 18:37:21
その人の資質次第じゃないの・・・
9: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/10(土) 19:43:01
晴明の泰山府君祭も宮中で行われていたため、庶民には知られず、宮廷貴族が消えるのと同時に祭儀法も解らなくなった。
民間にも広まって無かったから詳細は不明のまま。残念!寿命も延ばすという秘儀。
奈良の石上神宮の鎮魂祭で唱する十種の神宝も謎。おせえて~
10: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/10(土) 20:15:43
いざなぎって法華経なんですか。知らんかった。

本物の陰陽師自体は土御門本庁に残っていると聞くけど、清明の術は消えたんですか?
遠くてなかなか行けないけど清明の子孫がやってるらしい
12: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/10(土) 20:45:58
>>10
違うってw知る限り、祭文に一部影響受けてるものはあるが、基本では全くない。
23: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/11(日) 15:30:00
>>10
晴明の子孫は陰陽道やってませんよ。
土御門家はもう土御門神道から手を引いていて、やってません。
弟子筋に任せてしまっているのが現状です。
それに晴明のやっていたと思われる宮中の陰陽道は、秀吉に滅ぼされて伝わっていません。
それで、復興しようにも資料も焼かれて残っていなかったので、神道に入門して新たに作ったのが
土御門神道です。
11: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/10(土) 20:17:39
いざなぎは今でも式がうてるんでめっちゃ怖いらしいよ
本家は今ではわからん
24: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/11(日) 19:08:41
陰陽寮は確か明治初めまで、一応残るよな。民間の方は拝み屋とたいした変わらん分、今まで残っているような気がする。
官民で違うし、呪術者ってより天文・暦道・占術のエキスパートだってのも忘れられがちだよな。
25: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/11(日) 19:18:21
>>1
陰陽師と言っても、結局道教や易やらなんでもかんでも使う連中でしょ

安倍晴明にしても、友清歓真によれば識神使いの元は三皇内文を使っていたので

あってそれは道教からの借り物だし、物凄いパワーが陰陽師に有るわけ無い

映画小説の見過ぎ・・・と思いますが
29: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/11(日) 23:50:40
>>25
友清さんはどういう言い方をしてるんだろう。
自分には、あまり理詰めで行く人ではないように思えるので…
36: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/13(火) 00:29:48
>>25
晴明が識神を使う際に三皇内文を使っていたというのは、文献等から検証された事ですか?
それとも友清の霊感?
40: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/13(火) 13:29:46
>>36
友清大人は、実践派なので集めた霊符やかじりを検証してみて

三皇内文を使っていると判断したんでしょうね。

実際に友清全集の中には、いろいろな検証の箇所も出ているし
27: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/11(日) 20:51:30
陰陽道の神仏の捉えかたは中々、考えさせられるものがある。
中央に如来、北に龍神、南に観音、東に仁王、西に明王という考え方してる。
28: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/11(日) 20:57:49
天文観測者や暦学者としての地味な仕事より、呪禁師と摩り替えて描いたほうが面白いのは確か。
31: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/12(月) 22:53:17
陰陽師になりたいんですが、どこに入門すればいいのでしょうか?
34: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/12(月) 23:16:41
>>31
別に資格はないから、勝手に名乗りなされ。尊勝陀羅尼と大祓詞を暗唱できたら入門編修了。
39: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/13(火) 12:24:54
エソテリカ「陰陽道の本」読みなはれ。
ブックオフに100円で置いてあった。
42: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/13(火) 18:11:44
土御門神社本庁、藤田庁長によると

「明治の初期まで、土御門家が陰陽師の免許状を
与えていましたが、明治政府が陰陽寮を廃止して以来、日本にはもう
陰陽師を名乗れる存在はいないのです」
48: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/14(水) 16:21:16
陰陽道と話は違うが台湾の占い師の多くは天師道(道教の一派)の正式な免状を持っている
日本のスピリチュアらもその程度の努力はシロヤ
あまりのデタラメさにウンザリ
俺自身も語学面で支障なければ修行したい
費用と語学が少し問題があるが敷居自体は低いようだぞ天師道
49: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/14(水) 18:45:05
天師道なら陰陽道の淵源のひとつとも言えるかな。
今残る陰陽師はみな自称、みんな下等なお祓い屋になっちまったようだ…
60: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/15(木) 00:52:04
いざなぎ流といえば「御幣ー祈(いのり)と祓(はらい)のすがた」って本に
いざなぎ流の中の1つの流派の御幣の切り方と意味が詳しく載ってるぞ。
16000円と値段は張るけど70種類の御幣が作れるようになる・・・と思えば
攻略データブック的な意味でも高くはない・・・かな・・・
63: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/15(木) 06:22:35
>>60
度々スマン!!解った。

御幣―祈と祓のすがた 青山社編集部 だね。

騒がせてスマソ!
64: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/15(木) 07:42:03
>>63
ちなみにその本の取材先の大元寺のホームページにむかし話ブログってのがあるから
直接陰陽道には関係ないけど伝承やルーツに興味があったら覗いてみるといいかもよ。
本とかには決して書いてないような話とかが書いてあるから。
67: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/15(木) 08:05:03
いざなぎ流の事が知りたければ
高知県歴史民族資料館に直接問合せてミソ
礼儀正しくな。
69: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/15(木) 19:49:52
神社神道の神職でも 神主さん という呼称よりいざなぎ流で言う 太夫さん という呼び名のほうが浸透してるね
俺も高知南東部の某地域へ行ったらそう呼ばれた
71: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/01/17(土) 05:08:46
とは言え明治初期まで陰陽師の免状はあって
本当に陰陽師は居た訳だから
彼らは以後も続けたろうし、弟子も居たろうという意味では
現代も居るとも言えるかもしれない。
免状が無くとも呪法は残るし変わらないわけで。

ただ、そもそも江戸明治の陰陽師の免状に
どこまで価値があるのかって話しですが。
72: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/03/17(火) 20:11:01
ようわからんね。
73: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/03/18(水) 20:03:57
そもそも民間の陰陽師に免許も何もないだろう。
明治になってなくなったのは官人陰陽師。
最も民間の陰陽師の術なんて、そこら辺の呪術ごちゃまぜだったろうがな。
78: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/22(水) 16:02:50
>>73
民間のは陰陽師とは言わないよ
土御門家の免状無しにはそれは陰陽師とは言えない
79: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/22(水) 16:04:39
なお明治期に陰陽道のようなものは法律で違法とされたのです
単に廃止でなく、犯罪になったわけです
ですから、そこでほぼ途絶えた
闇に潜って続けた系統があるかもしれないが、ほとんど無いだろうし
今陰陽師をなのってる連中はただの野良祈祷師
80: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/23(木) 22:22:38
土御門神社本庁ってとこですか
81: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/07/26(日) 18:06:22
>>80
そこは陰陽師を名乗ってない
85: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 07:46:19
晴明神社のお札などは効果あるのでしょうか?
86: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/06(木) 09:43:23
お札なんてものに効果あるわけないだろ迷信だ迷信
101: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/08(土) 04:22:05
陰陽道と言うと呪術がメインのように勘違いされてるが、むしろメインは
占いや暦作成のデスクワーク。それに付随して神主と似たような祭祀。
その次に特殊な呪術。
これが実態。

呪術メインにやってたのは天文道とか暦作成とか高度な専門知識が解らない民間の
アウトローな亜流陰陽師。いわゆる拝み屋。
104: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/08(土) 15:06:18
>>101
そんなことはないよ。陰陽道は暦学だけでなく災厄除けの祭祀も重要な両輪であり
これは別に民間の野良祈祷師という話では決して無い。
平安期に密教の曼荼羅図に陰陽道と習合した修法がたくさん残っていたり
陰陽道と習合した寺院が沢山残ることからも分かるように
仏教という公なるものと習合して(そもそも陰陽道自体密教と不可分なのだが)、公的に
呪術を執り行ってきた。
105: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 11:02:15
>>104
呪術がメインでないという話を書いてるんだが。
106: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/09(日) 23:09:59
>>105
メインだっていう話を書いてるんだが。
107: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/10(月) 02:18:47
>>106
ならはっきり言う。
陰陽師は呪術がメインではない。
暦。占い。祭祀。呪術。
の順。
呪術はウエイトが一番最後。一番重用なのは暦と占い。
陰陽師は式神式神なんて毎日やってないよ。
全員が使えたわけでもない。むしろ式神など使えたのは少数の人。
だから両輪とかそういう関係ではない。
ところがフィクションの世界ではこの順番が逆のウエイト。
110: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/10(月) 20:24:42
映画や漫画のように,式神飛ばしまくったり五芒星書きまくったりが陰陽道でないということでしょ。
神道でも仏教でも暦に表される星神はあまり重要視されてないけど,その部分は陰陽道がになってたのかな。
111: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/10(月) 20:37:42
>>110
密教でも星関係は重視されてますよ。特に天台密教。
たしかに陰陽道は密教にも影響を与えていますが、同時に密教も陰陽道に影響を与えています。
ちなみに密教にも、宿曜道という占いや暦の技術がありますよ。
112: 110:2009/08/10(月) 21:06:00
>>111
熾盛光法とか帰命壇とか重視されてますよ。特に天台密教。
たしかに密教・神道・陰陽道等は相互に影響を与えていますが、同時に博士等の朝廷の役割は分担しています。
ちなみに陰陽道にも、呪詛や祭祀の技術がありますよ。
118: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/11(火) 02:42:59
一応夏休みの中学生もいるかもしれないので書いておくか。
暦法も天文学も風水も陰陽五行思想も呪術ではなく、みな当時の「自然科学」。
これらはいわゆる「まじない(=呪術)」ではない。
131: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/17(月) 19:59:04
天文を観測し暦を作り日食や月食を予測するのももちろん自然科学
そうして日食や地震の後に各星祭を行い地を祭り星を祀るのも、また当時の自然論理に基づく科学
今の尺度で往時を測って物を見るのは学ぶ態度としてはよくないね
呪術というのはそのかみの科学なのだよ
133: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/19(水) 11:12:31
暦学は単なる暦の作成だけなら呪術ではないが
当時の暦学はそれぞれの日に呪術的意味合いを設定して
それを基準に政治や祭事の日取りが決められているわけで
呪術でないというのはウソ。
江戸期の単に暦作ってるだけの陰陽道ならともかく
中世陰陽道においては呪術と暦学は表裏一体。別けることはできない。
六曜も同様で、六曜を使った呪術用の曼荼羅なども残るが、そういう祭祀を
貴族社会で行っていたわけです。
134: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/08/19(水) 11:22:59
中古中世の時代では、呪い(まじない)は今で言うまじないでなく
効果もその理由も瞭然とするサイエンスとして受け取られてきてたんだよ

隠秘的なものを多分に持ちながらも、そこは高次の意志が扱うべきものとして
原因と結果の繋がりはきっちり抑えられている。
138: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/11(金) 21:53:14
陰陽道の第一義は占術・天文・風水・暦術など予測や測定にある。
これは律令を見ても明らか。

だが昔は今と違って縦割り行政でないので、
陰陽師で出来る対策は陰陽師が即応した。
典型が式神を放たれたときの対策(物忌みの指導とか地味~なの)。
これは仕掛けた相手が人間だから。

もし鬼神の仕業だったら密教の坊さんの出番になる。
140: 名無しさん@京都板じゃないよ:2009/09/12(土) 01:41:15
陰陽道の定義がそもそも違うような感じがするね。
中世の密教の陰陽道系の数々の修法や曼荼羅を密教としてしまっている。

あと祭事の日取りとかにしろ陰陽道の概念に基づき吉凶を設定し
それにあわせて呪法を行うことが行事として行われている
これらは陰陽師の仕事に他ならないが、暦であると同時に呪法である。
両者を区分して、陰陽道は呪法はメインでないとかいうのは間違い。
どっちかがメインとかどっちかを軽視するのは当時の実態が分かってないだけ。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1231564980
【陰陽道】 陰陽師について語れ

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